葬祭事業本部
1級葬祭ディレクター
課長 長谷川 亮
父を送ってもらったとき、「葬儀をしてもらってよかった……」そう強く感じ、心に残りました。お客様にも「よかった」と感じていただけるよう精一杯お手伝いさせていただきます。
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挑戦を恐れず辿り着いた場所
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博愛社と出会えるまで、本当に紆余曲折ありました。 実力が評価されず、年功序列な体質に物足りなさを感じた製造業。その後転職先の不動産会社は倒産。スカウトをきっかけに入社した生命保険の営業では昼夜休日問わず働き、3ヶ月間まった<休みが取れず体調を崩す始末…。 心に体が追いつかず、生命保険会社を退職しようと思っていた矢先、父が亡くなりました。 家族だけの小さな葬儀を執り行ないましたが、そのときの葬儀社さんは一切手を抜くことなく父を送ってくださったんです。人の温かみに触れたことで葬儀業界の魅力を感じ、求人を探し始めました。 しかし、葬儀社への転職を考えたのは30歳を過ぎてからのこと。「中途は30歳まで」という制限のある会社が多い中、博愛社は年齢制限がなく、好印象だったのですぐに応募しました。 面接に行くと、そこにはまさに自分が思い描いていた理想の姿がありました。それは、現在の上司でもある部長の姿。元ホテルマンの部長は当時から第一印象や言葉遣いが接客のプロそのもので、一ここなら大丈夫だ」と確信したのを鮮明に覚えています。 博愛社の魅力は、実力できちんと評価される点と、時代のニーズに合わせて新しいことにも挑戦する姿勢だと思います。たとえば、デジタル化による業務改善もそのひとつ。私が入社した当初は、見積書や発注書を手書きで作成しているようなアナログ体質の会社でした。
業務効率化の必要性を感じた私は、エクセルを0から独学し「見積り•発注システム」を制作。会社から指示されたわけではなく、業務外の時間に半年かけて作り上げたシステムでした。それが結果的に社内で評価され、メンバーが「すごい!」と言ってくれたときには凄まじい達成感がありましたね。 私の個人的な取り組みもきちんと評価していただき、ほかの業務改善のきっかけにもなったので、非常に大きな喜びを感じた経験です。 ご葬儀では「初心を忘れず仕事に慣れないlという、博愛社のクレドを常に胸に留めています。初心を忘れないというのは「仕事が、単なる作業にならないようにする」ということ。プランを説明して型をなぞるだけでも式は進行できてしまいますが、そうせずに、お客様のご要望やご質問を都度伺って葬儀に反映させています。 時には、「実は故人が生前、こんな風にしたいと言っていて…」といったエピソードが聞けることも。決してパターン化せず、一度きりで":オンリーワン3iなご葬儀をお客様とつくり上げています。 また、最初はさまざまなお気持ちを抱えていたとしても、ご葬儀を終えた後には少しでも笑顔が見られたら嬉しいです。ご葬儀を通して笑顔になっていただくことが、博愛社にとっても最大の喜びかもしれません。そんな心に残る葬儀を共につくっていけるよう、これからも尽力して参ります。
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入社動機
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急成長している博愛社に今後の将来性を感じ、お客様一人一人に丁寧に接している、そんな先輩方のプロとしての立ち振る舞いに憧れ、入社の決意をさせていただきました。
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葬儀、お客様に対する想い
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ご葬儀は亡くなられた方のご意思や残されたご家族様の気持ちを形にしていくものであり、故人様が主役の最後の晴れ舞台であると考えます。そんな想いをオンリーワンの形にし、お旅立ちのお手伝いさせていただきます。 お客様からの「ありがとう」は何度聞いても嬉しく思います。 明日に向けて頑張ろうという気持ちをいただける最高のお言葉です。
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3
心に残るエピソード
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担当させていただいたお客様から「ありがとう、長谷川さんに担当してもらって本当によかった。今後必要なものは全て長谷川さんに任せる」と言われ、お仏壇からお墓に至るまでお手伝いをさせていただきました。 お客様からの信頼をいただいたこと、そしてこの上ない嬉しいお言葉でした。
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4
休日の過ごし方
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二人の子供の遊び相手です。
プランと費用
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